天気予報のプロセスってどうなってんの? 気象予報士という資格が必要な理由がなんとなくわかる気がするサイト

気象予報士って必要なのか?

と思っている方は少なからずいると思います。

しかし、それは天気予報のプロセスを知らないからかもしれません。

ということで、今回は天気予報のプロセスについて話していこうと思います。

まず、天気予報はそこそこ長い歴史があります。

といっても、科学的なものではなく、木の棒を投げて、倒れた方向で予想したり、動物の鳴き声とかをあてにしたりするものでした。

もちろん、これらは日本の天気予報で用いられることはほとんどないでしょう。

日本の報道で用いられる天気予報は多くは莫大なデータをもとに最近の状況から、より近いデータと照らし合わせて、仮想世界を作り上げて、そこの中に天気に関係するあらゆる変数を代入して結果を出します。

あらゆる変数というのは、基本的には物理的な方程式が多いでしょう。

例えばですが『F=ma』これはFは力(単位はN:ニュートン)、mは減少の対象物の質量(単位はkg:キログラム)、aは加速度(単位はm/s^2) という式があります。

この式から、二つの変数が出れば自動的に一つの変数が分かります。

このような方程式が、天気予報をする上では多く存在し、これらを代入して出てきた数値から、天気や湿度、降水確率が出るようになっています。

もちろん、これらは手計算ではないでしょう。コンピューターがやってくれます。

しかし、仕組みを知っていないと、出力された多くの変数から、その日の気象の特徴を言語化することは困難でしょう。

これらのことから、気象予報士は必要なのでしょう。

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