【注目】TEAPって結局どうなの? 英語外部試験TEAPについて語りつくす!!

大学入試で注目されているTEAPですが、結局どういうものなのかというのかがわからず、不安に思っている方も多いのではないかと思います。

ということで、TEAPを3回受験し、TEAP利用入試を上智大学で受験した私が、TEAPはどういうものなのかということと、難易度とその特徴について話していこうと思います。

TEAPとはそもそも何なのかというのが分からない方のために以下の記述を引用しておきました。

TEAP(ティープ)とは、Test of English for Academic Purposesの略語で、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した、大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです。
テスト形式は総合的な英語力を正確に把握することができるよう「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能で構成しています。とりわけ日本の英語学習者の弱点と言われる「Speaking」と「Writing」については、世界的に有名な英国のベッドフォードシャー大学の研究機関であるCRELLA(Centre for Research in English Language Learning and Assessment)の監修のもと、開発を行いました。

出典元https://www.eiken.or.jp/teap/

といった感じのテストですが、まあ、こんなことはどうでもいいですね。

大事なのはどのようなテストなのかです。

TEAPの難易度はそもそも、大学受験のために作られた試験だけあって有名大レベルの問題となっています。

この記事の内容を詳しくまとめた動画を出したので、そちらを聞いていただければさらに詳しいことが分かります。

下にリンクを張っておきます。

動画へはこちら

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