【朝生】大学生がどうなってしまっているのか1991年代の大学生の話!!

1991年代に大学生がどうなっていたのかというのが分かる動画のようです。

学者や予備校やコメンテーターを集めて現状について話しているのですが、なかなか激しい議論となっています。

すこし、引用すると、

  • 有名大学生よりも専門学校の生徒のほうが行き道も定まっていて、勢いがある。
  • 大学はマルクスの本を読むことができる最後のリゾートである。
  • 生産構造が変わったから、仕方がない。
  • 明治維新以降一人の天才を担ぐ国であったため、大学は大切であったが、1970年代以降、経済的な余裕もできてきて、何となく大学へ行ってしまった人が多い。
  • 出口が厳しいアメリカと比べて、日本の大学は遊ぶためのものとなっている。
  • 今(1991年)では大学はブランドのためだけに行くものとなってしまった。
  • 勉強したいなら大学じゃなくて予備校に入ればいい。

これらは引用元は1991年5月31日の朝まで生テレビです。

もともとの動画はこちら

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