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第2回駿台全国模試のネタバレ感想!!

2019年度の第二回駿台全国模試が終わりました!!
さすが駿台って感じでしたね。やっぱり駿台全国模試は別格に難しい!!
今回はその中でも特に英語が難しかったように感じます。
まあ、だらだら語っていても仕方がないので教科別に感想を述べていこうと思います。少しネタバレもあるので、まだ行っていない方は見ないでください。

英語

今回は特に難しかったですね。理由といたしましては、物語小説がなく、すべてが論説文で抽象的なものがとても多く、まるで現代文みたいでしたね。ちなみに今回の英作文は文章題の中に出てきていて、文章も読まなくてはならなかったので、時間も足りなくなってしまいました。
和訳問題もいつも通り『どこの入試問題だよ!』といいたくなるような長さで、恐ろしく時間がかかりました。こちらの平均点は低くなったのではないかと思います。

数学

今回の数学は意外とパターン問題が多かったですね。しっかり勉強している方は(青チャート、1対1対応、ぐらいのレベル)を解けるようにしておけば100点以上は取ることが可能なテストだったのではないでしょか。今回は数Ⅲは二題出題されて複素数平面と面積積分でしたが、いずれもそんなに難しいものではなかったと思います(私は複素数が終わり切りませんでしたが、、、)。そんなこんなで数学の平均点は、おそらく110点ぐらいになるのではないかと予想されます。まあ、どっちみちこれぐらいは解けないといけないということですね。参考のために下に『一対一対応』と『青チャート』のリンクを載せて置きました。




国語

いやー、超ムズイ!!といった感じでした。最初の論説文ではAIの話から哲学の話に飛躍するという私には理解できないものでした。小説は意外とセンターでも見れるぐらいの難易度の文章でしたが、問題が消去方では解けないものになっていて、無理やり消していくと、何も残らなくなってしまうという恐ろしいものでした。論述よりも選択肢問題が難しかったといった感じでしたね。

物理

気体が出題されたのですが、思ったよりも難しかったですね。受験物理の難問は、力学と電磁気といわれていますが、決してそれだけではないといったことを思い知らせるための問題といっても過言ではないといった感じの問題でしたね。いろいろな角度から問題を見る癖をつける必要があるということを思い知らされましたね。その癖をつけるための問題集で一番いいのが『名門の森』のリンクを載せておきます





化学

『解読不能』この4文字に尽きるといった感じでしたね。無機化学ができないと参加すらさせてもらえない大門も一つありましたし、その他、有機化学も暗記していないと参加させてもらえない感じでもありました。

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