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【2020】 第一回駿台全国模試感想

【2020】 第1回駿台全国模試感想
第一回駿台全国模試が終了しました。今回はこれまで以上の参加者でした。というのも、コロナウィルスの影響で、第一回の駿台全国判定模試や河合塾の全統記述模試が中止になってしまったため、多くの受験生が受けました。
それにしても、問題は難しかったですよね。能書きはこれぐらいにして、教科別の感想を語っていこうと思います。

国語

解読不能ですね。駿台全国模試は問題以上に取り上げている文献が難しすぎると有名です。今回も鷲田清一チックな問題の文章で私はオワタって感じでしたね。

数学

かなり難しい問題がそろっていました。計算量も多く、ほとんどの受験生が制限時間内に終わらすことができなかったのではないかと思います。それでもベクトルや数2の範囲は簡単な部分もあったため、解けるところから解いていけばいいといった感じでしたね。

英語

日本語訳が長すぎますね(笑)。駿台全国模試の特徴ではありますが、日本語訳の問題が多く、時によってはどんなに文章を書いたとしても、減点されていく間に0点になってしまうという恐ろしいことが起こることがあります。こればかりは却って来てみないとわからないのですが私はとても心配ですね。

物理

これぐらいならリードαをやっておけば6割は取ることができますね。私は物理に関しては東大理Ⅲも夢じゃないぐらいできるのですが、今回の駿台全国模試はリードαで十分といった感じでしたね。その他は少しマニアックな問題もありましたが、総じて超難問といえるようなものはなかったのではないかと思います。

化学

時間がねー。正直言って、この問題の量とレベルで物理と化学合わせて2時間というのは少ないんじゃないの?おい。といいたくなるようなりょうでしたね。問題数は多くはないのですが、計算量が、、、。ちょっとひどすぎるのではないかと思うぐらいでしたね。

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